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報道機関はファクトで武装し戦え 新谷・週刊文春編集長

http://www.asahi.com/articles/ASK4G2VZMK4GUTFK001.html?ref=nmail

1強・第2部)パノプティコンの住人:5

連載:「1強」

 安倍晋三首相による「1強」。その支配に組み込まれているパノプティコンの住人には、政治報道に携わる我々メディアも含まれているのではないか。そんな問題意識から、昨年、「政治とカネ」の問題などで特ダネを連発し、「文春砲」という流行語を生んだ週刊文春の新谷学編集長に、1強下のメディアについて聞いた。

 ――安倍政権の支持率が5割台を維持しています。森友問題が首相を直撃しても、影響は今のところ限定的で、かえって「1強」を印象づけています。この政治状況と世論をどう見ていますか。

 それは極めてわかりやすい話で、安倍首相の代わりがいないからです。1強のおごりや慢心は国会質疑や人事に出ていて、国民には「脇を締めてもらわないと困る」という思いはある。だけど国際情勢が不安定な中、安倍政権に倒れてほしいとは思っていないということでしょう。

 ――国民は政治のスキャンダルそのものに関心を失ったわけではないということですか。

 昨年1月に甘利明・前TPP担当相の金銭授受疑惑をスクープし、辞任された時も「説明責任を果たしていない」という批判の声は上がりましたが、ただちに安倍首相の支持率低下には向かわなかった。長年、政治家のスキャンダルを報じてきましたが、盛り上がるかどうかは多分に政治家のキャラクターによる。分かりやすい分かれ目はワイドショーが取り上げるかどうか。だからといって、我々は盛り上がらなそうな政治家であっても報じるべき事実は報じます。

 ログイン前の続き――それが「1強」に対するスタンスであると。

 2012年に編集長になって以降、現場の記者には「あなたたちの使命はスクープを取ることだ」と言い続けています。安倍政権に「親」でも「反」でもなく、書くべきことは書く。森友学園の問題でおかしいと思えば、厳しく書く。

 甘利問題では、首相官邸中枢から直接「時期が悪い。TPPの調印だけは行かせてあげたい。金銭を渡した方も筋が悪い」と言われたが、「そんな相手から受け取った方が悪いのでは」と突っぱねた。この件で私と距離を置く官邸の人もいました。だけど、報じるべきファクト(事実)があるのに「書かない」という選択肢はない。私たちは「安倍批判しかしない」敵対メディアでもないが、当然ながら「安倍政権の応援団」でもないのです。

 ――官邸中枢からの電話となると、権力側の圧力とは感じませんか。

 結果的に私は要請を拒否したわけで、圧力をかけられたとは感じていません。むしろ1強政権を前に、新聞やテレビの側が自主規制や事なかれ主義に流されているのではないか。

 ――自主規制ですか。

 高市早苗総務相が放送局に「電波停止」を命じる可能性に言及した直後に、テレビ局の幹部と会うたびに「テレビにいたら作りたい番組がある」と言いました。どこまでやったら電波が止まるか、視聴者が毎週ハラハラしながら見る「停波にチャレンジ」。幹部は全員、「できるわけない」と苦笑いしていた。もちろん冗談半分の話ですが、権力に対してメディアは明るいアナーキズムをもっていた方が世の中の風通しはよくなると思います。

 ――テレビ局以外はどうですか。

 この前、朝日新聞ではない、ある報道機関の社会部長と食事をした時に、その社内では相手から記事に抗議する内容証明郵便が来るだけで、その記事を書いた記者を問題視する傾向があるという。「裁判に負けたら、自腹で払え」という言葉が出てくる空気が社内にあるのだそうです。それでは、誰もリスクを負って政治家のスキャンダルを追うことはできません。

 これまで政治家側は一貫して司法に「名誉毀損(きそん)の賠償額が安すぎる」と主張してきました。実際に賠償額はずいぶん引き上げられたし、何より名誉毀損で訴えられた場合の立証のハードルが確実に上がっています。もちろん裁判では負けたくない。記事の根幹部分が認められても、賠償額が100万円でもつき、新聞で「週刊文春が敗訴」と書かれると、「文春砲とか言って調子に乗っている。いい加減なことを書きやがって」と思われる。悔しいけど、負けながら勝ち方を覚えるしかないのです。十分な準備をすることが大前提ですが、訴訟リスクを恐れてはいけない。

 ――メディアの分断も指摘されています。

 安倍首相は良くも悪くもピュアな人という印象。1次政権のころは、味方のメディアと敵のメディアをきれいに色分けしていました。最近、産経新聞は、首相がトランプ米大統領と会った際に「朝日新聞に勝った」と言ったと報じています。首相はトランプ的なものに引っ張られているのか、再びメディアを切り分けているように見える。むしろ朝日新聞毎日新聞東京新聞を味方にしようというしたたかさがあると、メディアからすればもっと手ごわいと思います。

 ――メディアの側にも覚悟が問われますね。

 首相が理念型の政治家なので、メディアも鮮烈に親安倍と反安倍に分かれる。産経の愛読者と朝日の愛読者の間では議論も交わされず、批判し合うだけで、読者は見たい事実しか見ず、建設的な議論も行われないのではないか。

 その一方で、横並び的な紙面作りは昔と変わっていない。政府の発表したものを報じる発表ジャーナリズムがむしろ強まっている気がします。そうすると、こんなにたくさんの新聞が必要なのかと思ってしまう。独自性を求めて「今のままの安倍政権じゃ駄目だ」と、大取材班を組んで、大きな話から小さな話までファクトを掘り起こし、徹底的に調査報道をする新聞があってもいいのでは。

 ――やはりファクトで勝負すべきだと。

 本来、ファクトで武装して戦うのが報道機関ですが、朝日には「ファクトより論」の傾向を感じます。安倍首相を批判する上で、靖国神社の問題とか沖縄の問題とか、言い方は失礼かも知れませんが、旧態依然とした印象。同じ歌を歌い続けても、その歌が好きな人は聞きに来るが、嫌いな人は来ない。書かれる安倍首相にも「また、いつもの歌だな」と聞き流されてしまう。

 朝日も安倍政権を批判するなら、安倍首相がぐうの音も出ないようなスクープを出せばいい。朝日が特報した森友学園の問題はまさにそれだと思います。(聞き手・藤原慎一

     ◇

 しんたに・まなぶ 1964年生まれ。東京都出身。早大卒業後、89年に文芸春秋に入社。「Number」「マルコポーロ」、月刊「文芸春秋」編集部などを経て2012年から現職。近著に「『週刊文春』編集長の仕事術」(ダイヤモンド社)。

■気付いたら「1強」管理下

 沈黙する自民党、操られる「責任野党」、自ら閉じこもる官僚。政治の現場に集う人たちが、活力を失っている。そう感じたことが、この連載の取材を始めたきっかけだ。

 政治家や官僚は、いつの間にか、「1強」のもとで管理・統制システムに組み込まれているようだ。この難解なタイトルには、安倍晋三首相ら官邸を恐れ、忖度(そんたく)し、行動する、あるいは諦める、そういう人たちというニュアンスを込めた。

 彼らの息苦しさは、取材でひしひしと感じている。だが、匿名だらけの政治報道では実相が伝わらず、私たち自身も「住人」ではないかとの批判を免れない。できる限り実名で、具体的な事実を重ねることに主眼を置いた。新谷さんの「ファクトで武装して戦うのが報道機関」という言葉には、改めて重みを感じている。(蔵前勝久)

     ◇

 第2部はこれで終わります。第3部は地方で何が起きているかに迫ります。

「関心低く」とは言うけれど

名古屋市長選、河村氏が4選果たす 前副市長ら破る

(朝日新聞デジタル - 04月23日 20:07)

いろいろ

4時から起きて昼ごはん作りですから。

朝からパソコンでメール確認やらで大忙しです。

いろいろと合って、帰るのは7時前になってしまいましたから。

長ーい一日でしたから。

体はくたくたですから。

疲れすぎてちょっと寝れないかな。

カラー考察で運気UP.o(^人^峰聖)o.♪

あなたが、踏出す、一歩のために .o(^-^幸) o.!

ラッキーカラー考察で運気UPしよう♪

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あなたの星

一白水星は《昭2.11.20.29.38.47.56〜平2.11.20年》生まれの人

二黒土星は《昭1.10.19.28.37.46.55〜平1.10.19年》生まれの人

三碧木星は《昭9.18.27.36.45.54.63〜平9.18年》 生まれの人

四緑木星は《昭8.17.26.35.44.53.62〜平8.17.26年》生まれの人

五黄土星は《昭7.16.25.34.43.52.61〜平7.16.25年》生まれの人

六白金星は《昭6.15.24.33.42.51.60〜平6.15.24年》生まれの人

七赤金星は《昭5.14.23.32.41.50.59〜平5.14.23年》生まれの人

八白土星は《昭4.13.22.31.40.49.58〜平4.13.22年》生まれの人

九紫火星は《昭3.12.21.30.39.48.57〜平3.12.21年》生まれの人

2月3日の節分前に生まれた人は前の年になります。

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ラッキーカラーとは、その色を身につけると活力とバイタリティが出て、大いにその人の能力を発揮できる色、また安定感と充足感をもたらし必然的にものごとがうまく運び、運気を安定させ向上させる色と言えるでしょう。

☆本命星に縁の深い色・相性の良い色☆

<自分の本命星と相性の良い星の色を身につけると良い」ということです>

九紫火星…色にすれば、太陽が一番高く昇った時の、金色です。紫とする場合は火炎の、赤と青の微妙に交ざりあった紫です…相性の良い色は茶、黄、緑、青です。

八白土星…色に譬える場合は、山の土色、焦茶色です。八白の白とは、物事がいったん無に返って新しく始まる意味からきています…相性の良い色は紫、金、茶、赤、朱、黄です。

七赤金星…いわゆるオレンジ色ですが、七赤金星の現す夕方の時間、夕焼けの色から来ています。また、実りの秋の収穫の色、紅葉色でもあります…相性の良い色は茶、金、黄です。

六白金星…白というよりも金属や宝石の硬い輝きをあらわす白です。むしろ金、銀色とした方がよいでしょう…相性の良い色は茶、朱、赤、黄です。

五黄土星黄河の黄色、黄土色ですが、物を腐敗させ、また生じる、土としての作用の一番強い性質を指します…相性の良い色は紫、金、赤、朱、黄です。

四緑木星…草木の緑です。若草色ではなく、まさに豊かに生い茂って成長した緑です…相性の良い色は紫、金、青です。

三碧木星…若芽の緑も入りますが、どちらかというと青です。紺碧の青、空の青が大海原に映った色です…相性の良い色は紫、金、緑です。

二黒土星…これも土色ですが、五黄土星の激しい作用と違い、物を養い育てる大地の色です。黒い土の色、柔らかい茶色です…相性の良い色は紫、金、茶、赤、朱、黄です。

一白水星…色では白、黒にあたります。夜中、穴、窪みなどの、光りの当たらない暗黒の黒、水の透明な白です…相性の良い色は赤、朱、金、青、緑です。

……………以上がそれぞれ本命星に縁の深い色です。

あなたにとって運気UPになりますように!

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お申込み後、こちらから詳細・日時をお知らせします。

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占いの峰聖館 .o(^-^福)o.♪

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きょうの1枚

もう少しで、アナをあけるところでした。

依頼された高座の日にちを間違えていて、共演者から「会場に着きました!」という連絡をもらって大あわて。何とか開演予定時刻ギリギリに到着し、大急ぎで高座を設営し、事なきを得ました。大ボケです。

帰りの車窓から見た円山川の堤防。ダイコンの花で真っ白です。

以前は、アブラナとカラシナの花で黄色一色だったのですが、10年ほど前から大根が加わり、黄色と白色が混じり合っていましたが、最近は白色が黄色を圧倒しています。

圧巻のこの光景は、観光資源になるんじゃないのかな。

女性に「乱暴」という記事が曖昧「レイプ」と書くべき。乱暴というのだと、ただ殴ったり蹴ったりと思われてしまう!

■強姦容疑で自衛官逮捕=アパート侵入、福岡で発見―青森県警

(時事通信社 - 04月22日 20:00)

今週の映画「3月のライオン 後編〜家族と近しい人達の絆の話。将棋対局の緊迫門外漢」

公式サイトは以下のURLにてご覧いただけます。

http://www.3lion-movie.com/index.php

OSシネマズミント神戸

http://www.jollios.net/cgi-bin/pc/site/det.cgi?tsc=21080

OSシネマズ神戸ハーバーランドにて上映中。

http://www.jollios.net/cgi-bin/pc/site/det.cgi?tsc=21120

上映スケジュールは劇場名下のURLにてご確認いただけます。

<ストーリー>

高校生プロ棋士として注目を浴びる桐山零。

宗谷冬司名人に挑むべく勝ち上がっていく。

一方、親しくしている川本家では

次女のひなたがイジメにあったり、

よその女との間に子供を作って出ていった

父親が帰ってきたり、揺れ動いていた。

何とか力にありたいと思う桐山だったが…

<ジョルジュの鑑賞目線>

ココチェック↓

家族と近しい人達の絆のお話(^_^)。将棋の対局の緊迫感は感じ取れませんでしたm(__)m

「←前編でも将棋の対局の緊迫感が感じ取れませんでしたm(__)m」が、

「サブストーリーに期待しての鑑賞m(__)m」。しかし

「ストーリーのメイン」は

「主人公と親しくしている家族の絆」と、

「主人公の周りにいる人達との関係の話(^_^)」。それは

「映画のメインストーリーになり得るもの(^_^)」ではありましたが、

「将棋の対局における一手に関する解説」等、

「将棋の対局の緊迫感を素人にも伝える工夫も欲しかったかもm(__)m」。