人の優しさ

僕の彼女は目が不自由です。

数ヶ月前ですがバスで出掛けました。

終点の駅に着いて降りたらずっと心配して見てくれてる人と目を合わせました。

その方が耳が聞こえないのはジェスチャーで分かりました。

人嫌いな僕が久しぶりに感じた人の優しさでした。

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母親との関係

先週「母の日」という文字がよく目に入ったので

思うところあっての投稿です。それは「お母さん

ありがとう」といって心から感謝できる人ばかり

ではない、むしろその逆の場合も多いのではない

でしょうか…という、今回は少しシビアなお話。

ご相談で、問題としている事についてお客様と

話していると、必ずと言ってよいほど行き着く

話題…それは母への想いです。そこには感謝も

含まれますが、恨みつらみ悲しみ悔しさなども

含んだ複雑な気分になられる方が多く、大粒の

涙を流される場合もけっこう頻繁にあります。

そんなお客様の姿を日常的に見ている私としま

しては、赤やピンクの華やかな花の画像に添え

られた美辞麗句を見ても大きな違和感が(笑)

子供時代や若い頃の母親像がどのようなもので

あっても最終的には素直に感謝の想いを抱ける

ようになれば「それが人生の学びであった」と

いうことなのでしょう。しかし社会生活習慣の

延長で「建前で本心とは逆の行動をしている」

という自覚がないまま歳を重ねると、もやもや

した気分になったり「素晴らしい事をしている

はずなのに、なぜか体調が芳しくない」なんて

傾向も?自分自身を欺くことは難しいのです。

私の場合も母親との関係に長年苦しみました。

母が近くにいるだけで倒れたり起き上がれなく

なったり(笑)。疲弊感があまりにも酷いため

成人してからはなるべく連絡を取らずに遠くで

暮らすという選択をしました。それでも母から

電話やメールが届く数分前には後ろから殴られ

たような頭痛がするので「母から連絡がくる」

と判ります。そしてすぐに着信音が鳴ります。

母との電話の際には、必ず急降下で下痢となる

ため(笑)いつもトイレの中です。通話終了で

急降下も収まり体調も戻ります。遠距離でさえ

こんな状態で消耗が酷かったので「このような

問題を棚上げのまま人生を終える事となっては

いけない」と一念発起してからは私自身の顔色

も随分と良くなり、離婚や再婚を経た今でこそ

人並の活動ができるようになってきたのです。

以前なら決してしなかった事ですが、生後9ヶ月

になる息子の世話を、今は近くに住んでいる母に

時々頼んで仕事をしています。先日、その様子を

見ていて、私が幼少期に母からどのような仕打ち

を受けていたのかが思い出されハッとしました。

息子が一人でご機嫌に遊んでいたところ、私の

母が突然すごい剣幕で「○○くん!悪い子〜」

と怒鳴るのです。ただただビックリした息子は

状況が理解できず泣き出します。私が「何も悪い

事していないのにどうして怒鳴ったの?」そう

訊ねても母は無言のまま。私が息子を抱きしめ

「○○くん、楽しく遊んでいただけよねぇ」と

あやしている様子を見た母はやっと一言「何と

なく言ってみたかっただけなんだけれど…」?

そう、母は私の幼少期にも同じことを繰り返し

してきたのでした。衝動的なイジメ欲求がある

ようで、状況とは無関係に否定的なことを突然

口走る。対象は大人でも子供でも犬でも何でも

いいのです。母にとって相手を動揺させる事が

愛情表現であり楽しみ…今でもそうなのです。

私は生まれた時から絶対的存在である母親から

繰り返し、根拠なく怒鳴られながら育てられた

のです。何の悪事も働いていないのに、いつも

母の気まぐれで怒鳴られていた。「口をへの字に

して泣く姿が可愛いから」というだけの理由で。

そんな理不尽な状況が当たり前の環境で育った

私もやはり、周りに理解されない言動が多くて

人間関係を築くことが怖くて悩んでいました。

大人になってから、幸いにもそれらを根気よく

指摘しては矯正するよう協力してくれる人との

修行の日々を経た?今の私だから語れる内容。

母は、未だに人間関係がうまく行かない事への

解決法として「物を贈る」という手法を取って

いますが、そこでも判で押したようにトラブル

が発生します。それは変わることを拒み続ける

母自身の問題ですからご自由にどうぞ!(笑)

子の親になるという行為だけで誰もが絶対的な

力を有してしまいます。愛情という名のもとに

親が子にしてきたことの総括が今の社会状況。

勢いのあった少し前の時代なら「非行」という

判りやすい主張をしてくれる子供がいました。

「子供の考えや感性が親には全く解らない」と

いう親子関係がとても多いようですね。しかし

子供たちは案外と親のことをわかっています…

親の世代の考えの反映でもある社会のしくみ。

その中に子供を組み込んで生きさせようとして

いつの時代でも起き得る社会現象なのですね。

ニート・ひきこもり」などという便利な言葉で

片付けようとしても収まらない複雑なテーマです

から「いつか誰に頼めばすぐに解決」という事は

あり得ないでしょう。できる人ができる事をする

しかないのです。自分が心の傷を抱えて苦しんだ

経験と、その克服についてなら私にもお話できる

ことがあります。それを得意としていて、実際に

私を引っ張りあげてくれた夫、意識変革コンサル

タントの「石井数俊」が具体例を挙げユーモア

たっぷりに語ります。公開Q&Aも重要視した

プログラムです。親子関係をはじめとする家庭

は全ての社会の基本。深刻にはならず、堂々と

語らいたい皆さん、夫婦でお待ちしています。

■第1回ひきこもり講演会

6/14(水)11:00〜15:00(途中退出OK)

場所:東京都世田谷区「三軒茶屋」駅より徒歩15分

参加費:3千円

■第2回ひきこもり講演会

6/25(日)13:00〜17:00(途中退出OK)

場所:東京都港区「新橋」駅より徒歩8分

参加費:4千円

参加申し込みは手紙

kihoko@e-mail.jp

表題を「○日の講演会参加希望」とし

?お名前(偽名でも可)

?返信用メールアドレス

(PCメールが受け取れるアドレス)

を記載の上、お申し込み下さい。

地図など詳細を返信させていただきます。

参加費は会場の受付にてお支払い下さい。

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野外DANCE EVENT!ハイエナジー&ユーロビート / DJ EL-SA 稲毛野外音楽堂 IN CHIBA 6月3日(土)12:00-15:00開催!

野外DANCE EVENT!ハイエナジー&ユーロビート / DJ EL-SA

稲毛野外音楽堂 IN CHIBA

6月3日(土)12:00-15:00

開催します!

*********************************

ダンスミュージック作曲家、音楽プロデューサー EL-SAによるDJパフォーマンスお楽しみいただけます。

事前予約は必要なく、当日参加OK!だれでも参加OK!観覧自由!

踊るスタイルに決まりごとなんてありません。いっしょに楽しみましょう♪

「ハイエナジー、ユーロビートは、海外でも根強くファンの多い傾向があり、イタリアンユーロ、メロディアスなナンバー、テンションあがる曲の数々。きっと満足のいく選曲、世界観になると思います。

自己流のダンスでみんなを引っ張るもよし!ただ揺れてるだけもよし!かっこいい音楽を聴きにいく、そんな感覚で参加もいいかも!会場は海のそば。自由に気軽に、思い思いに楽しんでください♪」 by EL-SA

●会場アクセス

稲毛野外音楽堂(稲気海浜公園内)

千葉市美浜区高浜7-2-1

●イベント詳細はこちらから

https://www.39-having-fun.com/

●EL-SAプロフィール

https://www.o-orange-music-japan.com/artist-composer-el-sa

●関連Blogはこちら 

https://www.39-having-fun.com/single-post/2017/05/17/%E9%87%8E%E5%A4%96-DANCE-EVENT-%E9%96%8B%E5%82%AC%EF%BC%81-%E7%A8%B2%E6%AF%9B%E9%87%8E%E5%A4%96%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E5%A0%82-IN-CHIBA-6%E6%9C%883%E6%97%A5%E5%9C%9F1330-1630-%E2%80%8B%E2%80%8B%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%8A%E3%82%B8%E3%83%BC-%EF%BC%86-%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%88-%E6%9B%B2%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8%E2%99%AA

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主催: だれでもどこでもCLUB!イベント運営事務局

     UGUISU★an

お問い合わせ先: 39.having.fun@gmail.com

生きてる事に感謝しています。

現在の医学用語では、マッキー達『アルコール患者』の事を『アルコール依存症』と言いますが、それ以前でしたら『アル中』と呼んでた時期がかなりありました。一般的に『アル中』と聞くと逃げて行く人もたくさんいたと思います。それだけ世間の人には、この病気の事が認識されていなかったように思います。特に精神病院に入院する事になると一層そう思われていたのかも知れません。

マッキーも自分が入院するまでは精神病院なんか行く所ではないと頑なに思っていました。ですが、実際にこの病気になって、社会の中で生きて行くのが辛いと思った時、親切にしてくれるのが精神病院でした。内科病院では詳しい事なんか教えてくれないもんね。ただ、内科的な治療しかしてくれません。あとの詳しい事なんか全く教えてもらえません。

精神的に依存しているんだから、やはりそれは精神科の方がきちんと教えてくれました。専門医がいるからです。ですが、いくら専門医が居てもどんなにいいカウンセラーが居ても張本人がこの病気の事を受け容れていない限り助かる事は出来ません。現にマッキーがそうでした。『アルコール依存症』の本当の怖さを知っていなかったマッキーは『死』の直前まで行かないと分かりませんでした。

初めて『死』の門口に立ってやっとの事で、受け容れる事が出来たんです。それからゆっくりではありましたが、スピリチュアル(霊的)な感性が持てるようになり、本当に回復のための行動が出来るようになったのです。かなり時間が掛かりましたが。時間は掛かりました、本当に。でも命があるうちに気付いて良かったと思います。実際に飲んで死んで逝った仲間をこれまで随分見て来ました。「俺は酒さえあれば、本望だ」と言ってた人もたくさん居ました。いくら周りから「このままだったら、死ぬよ」と言われても全く聞いていなかった仲間もたくさん居たのです。マッキーもその中の一人でした。

ですが、マッキーは何を考えたのか「このままではいけない」と言うところに気付いたんです。廃人みたいにしてたマッキーでしたが、「生きる希望の光」をなんとなく感じとったのです。見事でした。それまでドクターAの忠告なんか全く聞いていなかったマッキーは「もう少しだけ生きてみよう」と思ったのです。

あの頃、受け持ちだった看護師さんも「まさか、あなたが・・・」と言われていたのです。それだけ不思議だったのかも知れませんが。ですから、いまでも専門病院に通院していますが、良く言われる事が「以外と頑張っているじゃない。その調子で」と言われているんですよ。まっ、こんなマッキーですが、生きてる事に感謝しています。

夫婦別姓

阿川佐和子さんが五月に結婚された、という記事がヤフー・ニュースに載っていた。

ご本人の書かれた報告文章の中で、結婚したので姓が変わり、そのためパスポートや銀行口座、保険証等を変えねばならず面倒だ、とあるのが印象に残った。

考えてみれば女性は養子をとらない限り結婚すると姓が変わる。

私個人的には、「夫婦別姓でなぜダメなのか、個人の自由だろうに」と思っているのだが、日本は例外を好まない国だ。

欧米だとむしろ「違い」を強調する気がするが、日本ではなぜか横並び、出る杭は打たれる。

また簡単な事を難しく考える風潮がある気がする。(まぁ日本人に限らず人間とはそんなものか)

天皇退位にしても、女性天皇にしてもそんなに難しい事かなぁと思うのだが、なぜか有識者が何日も集まって議論してそれでも結論が出ない。

不思議の国、日本だ。

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もう一つのチキンレース

■米議会、「弾劾必要」の声も トランプ氏の捜査介入報道

(朝日新聞デジタル - 05月17日 18:33)

郵便物を出しついでにお散歩

画像:左

NETショップは今閉店

中なのですが、オークション

には出品していて、結構

頻繁に落札されています。

物によっては、金額が行かない

ので、定形外で郵便局へ、

持っていきます。

画像:中

そのちょっと先に行きつけ

のガソリンスタンドがあった

のですが最近閉店してしま

いました。と、早々に

取り壊され、駐車場に

なってしまいました。

画像:右

リュック姿の集団

が通過しました。

何やら、街中を

探索している様子、

何が目的でしょうか?

マックなどX4景