西湖はサイコーw

雪を被った富士山とのツーショットを撮りたくて西湖へ行って参りました。

西湘バイパスやら下道で南下、パノラマ台にまずは到着。

富士山に雲がかかってちょっと残念

その後、西湖に移動。

ここでちょっとしたトラブル。

砂利の先端付近に停めて撮る準備をしていました。

すると車が一台やってきてバイクの前に停車しました。

降りてきて普通に富士山を撮影しだしました。

これから撮ろうと思ってたのにすげー邪魔

頭にきたので更にその前にバイクを移動。

すると、「撮ってるんですけど」

なんて言いやがった。

頭にきたので「こっちが先に来たのに後から来て前に来るんじゃね〜」と言い返してやりました。

しかも車と一緒に富士山を撮ってるのかと思ったら寄っかかって撮ってるだけ。

だったらこんな前まで来るんじゃね〜よ、ボケ

そんなふざけた野郎がいましたが撮影開始。

横からと富士山

フロントと富士山

構図が悪いのかな、前からはな〜〜んか違う感じがする。

やっぱ斜め後からがイイような気がする

反対側 

マフラー見えてるほうがイイかな〜〜

24−70mm

50mm単焦点

24−70mmの50mmの撮り比べ。

コレはかなり絞って両方F13で撮ってみました、三脚構えてピントはマニュアル合わせ。

2枚を比べて分かったのは、レンズの端の歪み。

こっちのほうが綺麗とかの差は正直わかりません、現像で変わってくるので気になる程ではありませんでした。

歪みというのはタイヤに躊躇に現れました。

24−70(ズームレンズ)は後輪が画面の端に伸びているように写っています。

50mmの単焦点はほぼ真円に近い状態です。

つまり丸い物をレンズの何処で写しても丸く写るという事でしょうか。

一方ズームレンズはたぶん画面4隅の端にいけば行くほど歪むんだと思います。

でもね、ほんの少しなんです、2枚重ね合わせて見ないと分からないんじゃないかな。

写ってみた

更に写ってみた

雰囲気変えてみた、こういうの嫌いじゃない

座ってみた。

ヘルメットやーめた

リモコンで撮影したかったんですが、リモコンの電波の届く距離が短くて届きません、

結局タイマーで撮りました。

ちょっと遠目から撮ってみた

200mmの望遠はどこまで寄れるのか?

200mmでこれだから、500mmとかだと登山者の顔見えるんじゃないかな?

もし見えるとしたら・・・登山者は見られてるなんて思いもしないだろうなw

測光モードで露出がだいぶ変わります。

空に合わせると空が明るいのでカメラは全体を暗くしようとします。

バイクに合わせるとバイクが暗いのでカメラは全体を明るくしようとします。

結局どっちかの露出が合いません。

そんな時の為にHDR撮影というのがあります。

暗い部分を明るくし、明るい部分を暗くして合成して1枚に仕上げるとという機能。

残念なのがJPEGでしか出来ない事、合成してるんだから仕方ありませんね。

HDR合成 ノーマル だったと思う。

そのHDR写真をちょっと修正

HDR 強め

これを見るとバイクと周辺が以上に明るくなっていますね、こうやって暗いところ探して明るくしてるんだな〜というのがよくわかります。

カメラは凄いですね。

今回試してみたかった事。

200mmの望遠の圧縮効果がどれほどなのか?

望遠レンズの特性として遠い物を手前に見えるように詰めてくるような効果があります。

それを利用すればバイクと一緒に写した時に富士山が異常に大きく写るんじゃなかろうかと・・・

で、やってみたけども

かなり離れても一緒に写すのは無理でした。

200mmの画角に入らないんです。

相当離れれば入りそうだけど、意味あるのかな?って事でやめました。

その後、特に何処に行くとか考えていなかったので地図を見てK71を南下して富士山スカイラインに入ってみた。

富士山スカイラインって思ったより標高高いんですね、途中で雪が降ってきました

すぐにやむかと思ったらだんだん強くなってシールドに積もるほどに・・・

道路の脇は以前から降った雪が残っていて、進むにつれて路面にもだんだん積もってきた

これはヤバイ

途中で引き返してよくわからない道を下山しました。

まさか雪が降ってくるとは思わなかった、さすが山!! 富士山!! 恐るべし!!!

下山すると雪は収まり、途中のコンビニで休憩。寒くて死にそうです

その後は面倒になったんで高速で帰りました。

今日も色んな収穫がありました。

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