設計研修

インタラクションコスト、で通じる人はいます?

UX、IA、ワイヤーフレーム、デザインディレクション

そんな言葉が飛び交う研修(しかも一泊二日)に参加してきました。

今まではデザイナーに仕事を依頼しても、

上がってきた成果物に対し、何となくの感覚で評価してきました。

でも、デザインは決して感覚やセンスの世界ではなく、

むしろ理詰めの世界なんだなと。

今度、今までに自分が世の中に送り出したプロダクトを見返そうかな。

多分、というか絶対に、作り直したい!と思うはず。

「餅は餅屋」は昔からある言葉ですが、

これを盾にし、デザイナーの成果物を鵜呑みにするのはダメ。

単に自分の得意分野で仕事をしてるだけで、

自分は成長しないし、プロダクトも磨かれて行かないし。

ディレクターが、自分の要件定義を100点満点と思ってないのと同様、

デザイナーもそこについては同じはず。

だからこそ、ワンチームとして議論してプロダクトを磨いて行く。

そのためには、僕らがデザイナーと対等に議論できるだけのスキルが必要。

デザイナー任せにするのではなく、学んでいかねば。

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