イルカにはイルカの言い分が

この1週間は宿泊者が急に増え、19日には7人もお泊りでした。

冬場は0,1,2人がほとんどで、突然7人も泊まられるとあわててしまいます。

旅の目的はそれぞれですが、定期的にトドやアザラシの写真を撮りに来る東京のTさんが連泊。

そこに旭川からサクラマス釣りにやってきた釣り人さんたちが同泊。会話が噛み合うかなと心配しましたが、心配ご無用でした。

海棲哺乳類を大切にしたいカメラマンと、彼らのせいで釣果が落ちる釣り人さんは本来は反目し会う関係です。

でも釣り人さん、じつにできた人です。

「イルカにはイルカの言い分がありますから」。

その釣り人さんからヤナギノマイをいただき、煮付けてご相伴にあずかりました。

サクラマスを釣りに来ましたが、全く釣れず深場の魚にターゲットを切り替えたようです。

先月から上旬まではかなり釣れていて、二桁釣った人もいたようですが、サクラマス釣りのボウズは悲しいです。

釣れていたサクラマスはばったり釣れなく原因は早くもやってきたイルカですかね?