確実なビジネスとは

失敗の話をよくします。

どれも具体的ではありませんが、本当に酷い失敗をしてきました。

ただ、過ぎた失敗を悔やんでもしかたありません。

あなたと私が今ここでであったとしたら、

間違いなく今ここにあるのは、これから作る未来だけですから。

今と今後を考えるしかないですよね。

大きな枠で私なりには重要だと思う事だけを書きます。

資金繰り、ビジネス、共に決して人任せ、

他人頼りで物事を考えない。進めない事。

これに尽きると思います。

また、同じく最終、資金繰り、ビジネス、共に

最後は自分次第で全て上手くいくように物事を進めるべき。

そこに「自分以外の誰か」の力や協力や尽力、動きが

必要不可欠になっていたり、そのベクトルが重いものに頼っているうちは、

結局は「運」に全てを任せているのと変わりません。

むしろ何か手痛い失敗の大元や、辛い現状などは全て、まさしく、

そのような「人任せ」「人頼り」の積み重ねでそうなっています。

人任せ、他人頼りで物事を考えない事。進めない事。

最後は自分次第で全て上手くいくように物事を進めていく事。

これを徹底していれば、まず大きな失敗や、

自分の現状が「普通以下」の状況に陥る事はまずないんじゃないかと思います。

また、そこに更なる意欲と意志があれば、

真逆の状況(成功できている状況)にあってもおかしくないはずです。

まあ、結局は「自分がそうしてきた(人頼りにしてきた)」わけですから、

突き詰めれば、全ての原因、要因は「自分」なので、

そこを本当の意味で好転させられるのも、

やはり自分だけです。

あなたのビジネスがどういうもの、どういう状況、

どういう人間関係で成り立っているのかはわかりませんが、

これらが全て

「最終的に自分次第でどうにでも出来るような事案」

なのかどうかが重要だと思います。

結局、どこかで自分以外の誰かへの依存度が高く、

その「誰か」の「何か」で駄目になってしまう可能性があり、

また、上手く事を運ぶ上でも「誰か」の「何か」が必要なものなら、

そのようなものに望みを繋ぐべきではないと思います。

上記の中で、それに関わっている人達全員と

いきなり音信不通になっていっても、

あなた一人で事を運んでどうにかできるものがあるなら

それは突破口になるかもしれません。

逆にそういうものが1つもないなら、

そういうものを1から探すか、作るべきだと思います。

誰かの何かで成否が分かれる事もなく、

他人への依存度がほぼ0で

最後には自分次第で物事を運べるように物事を考え、

そして、そういうビジネスをしていく事。

これが私が師匠と呼べる方が定義する失敗しない物事の考え方、

また成功できる物事の考え方、仕事の仕方です。

彼はそうして億万長者になりました。

この日記を読んでいる方の中には、もっと具体的に、

且つ細かなアドバイスを求めているかもしれません。

「それができれば苦労しねーよ」と言われそうですが、

そうする努力を絶えず行ってきたのなら、継続してほしいと思います。

実際問題他者に依存しないビジネスと言っても難しいです。

理想論かもしれませんし、現実的じゃないかもしれません。

しかしこれが概して真実となります。

なかなか大変な事ですが、努力する価値は十分にあるのではないでしょうか。

あと、それこそ難しいかもしれませんが、

例え大きな失敗をして、ドン底の状態にあっても、

気持ちだけは前向きでいたいですね。

なかなか難しい話だぞ、という感想しか持てなかった方、

それもそのはずで、成功する(成功した)ビジネスは

3パターンの成功者に限定され、いずれかに属する事だけ覚えておくべきです。

1、一つの事を徹底して時間を費やした

2、洞察力と人脈を活用しカリスマ性を発揮した

3、他人様にひたすら尽くし、尚且つ感謝していた

1はプロフェッショナルと言われる人達です。

天才と呼ばれるのもこのタイプで、単純に、

他人より多く一つの事に時間を費やし、

技術レベルが異常なまでに高まった人を指します。

2は成功した経営者の中では最も多いタイプで、

時代が味方したとか言われる事もある人達です。

3も2に属している見方もできます。

あえて分けた理由として、

上記の小論に異論がある方に対して示したいのですが、

自分の努力らしいものは一切なく、

他人様のおかげでしかない状態で、

十分な収入を得る立場に就ける事実があるからです。

詳細はまた改めて。

いや、既出かも。