読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

そこを全力で調べられるのがネット社会

昔の、マックス・ヘッドルームでは個人レベルで放送局的な設定でしたけれど

現代ではまさにこれ。

ネットを遮断する事ができなくないけれどそれをすると被害の方がでかいと言う

メリットとデメリットではメリットの方が多いのもこの仕組みなんですね。

これによって困るのは、いままで情報産業を一手に牛耳ってた新聞社や

テレビ局、ラジオ局等々ですけれども、新聞や雑誌などはフリーペーパーや

チラシといったメディアに駆逐されかけた時代があったので、その辺の危機感は

かなりある様におもったんですが、フリーペーパーやフライヤー的なものが

表立って新聞や雑誌などを駆逐してない状態を維持できて高をくくったて処?

実際には、新聞や雑誌などとは別の方式で社会に浸透してきてるのだから

当然ですけれど、新聞や雑誌は敗退したと言えるのですよね。

この辺は、娯楽における同人誌もそうですし自主制作のアニメやゲーム、

映画等々もご同様なんですね。

因みに、この自主制作の方式でメジャー処が作ったアニメってのは

実はゴティックメード花の詩女じゃないかなぁ、と思ったりします。

金があるからできたって話もありますが、原作者(原作者夫婦?)の

ファンオンリー市場を利用した方法と言えるのですから、まあ贅沢なもの。

そういうものがある程度、浸透しているのが実は日本ですわな。

竹中平蔵小泉純一郎の二人が政権を運営した時代に、痛みを分かち合う

とか痛みを伴う改革と言って、国民だけが痛いと言うか小泉さんと竹中さんフレンズ

だけが痛くない事をしたともいわれてる訳ですね。

あの時代に、非正規雇用が増えたなんて話もあったりします。

まあ、君たちは国民を苦しめるリベラルなフレンズなんだね!て感じでしょうか?

彼らの時代にグローバル化だのワールドワイドだの言った訳ですしそれを広めた

なんて面はあります。

で、現在竹中さんは、日本が貧しいから芸術を個人が持つのが流行らないとか

戯言抜かしてるんですよね。

水彩画だとか油絵だとかクラッシックな音楽だとか?

その辺だけが芸術の様に言ってる訳ですよ。

でもね、現代芸術だったらたいていは大衆芸術、すなわちポップアートでして

ポップアートはその形態を古典芸術のそれとはまったく違うものにするのがある

なんていうのはあります。

音楽だったらレディ・ガガだって芸術ですし、人によっては艦隊これくしょんも芸術、

なんて事になるんですね。

すなわち、美術や芸術は人の趣味の数だけあるんですよ。

恐らく、竹中さんはミュージシャンになりたいとか言ってたそうですけれども

なれなかったでしょうし、なっても売れなくてBzに怨嗟の声を上げる側の人、

なんて感じですよね。

よくいましたよね、とっちゃんバンドな方々がBzはロックじゃないとか音楽じゃないとかw

どうでもいーですが、人が楽しめればすべて音楽で芸術ですよ!

で、小泉さんと竹中さんがトップだった時代。

すごい勢いでオタクバッシングがあったんですが、あれいわゆる高額芸術品や美術品を

買わないで、自分の趣味に金をかける人を貶めてそれこそラッセンみたいなのを買わせたい

音楽なら、流行の歌か高額なクラシックのセットを買わせたいな市場原理だったとか言う話も

あったりするんですねー。

その結果、オタクやポップスターを好む人を腐す、貶す風潮が強まったのは否定できず

リベラル様、グローバリスト様たちの言うものを好め、買えてなもんだったそうで。

でも、そういうもんじゃないですからね。

人の趣味を強制しよう、訂正させようなんてどんだけ全体主義だというのか

という事になりますし、共産主義ですかスターリニズムですか!毛沢東でも

尊敬しているのか!!なんて感じです。

要は自分の嫌いな芸術を退廃芸術と呼んだヒトラーと言うかナチス幹部の考えと

さほど変わらん事をしたのがリベラルなグローバリスト、現在のパヨクご一行様、

なんて事は言えると思う次第なんですよね。

ですので、障碍者福祉でもそうですし学校教育でもそうですけれども

小泉・竹中ラインでの正統で考えられて一本道しか選べない事態になった

と言う現実は忘れたらいけません次第。、

因みに、安倍晋三がやたら叩かれるのはこの小泉・竹中ラインで決められた

一本道な洗脳教育ラインをかえる、柔軟性を持たせるなんて事をしたりした、

なんて事があるとかないとか。

芸術でも美術でもそうですけれど、何々が芸術です、何某な美術品がと

定義づけして語る、非クリエイターてのは全体主義者で型にはめたがる、

という事が多い訳なんですよね。

んで、グローバリズムグローバル化だコスモポリタニズムだ多様性だと

言いながら、自分達の好みのもの、自分達だけが正しいと言えるものを

押し付ける、なんてのがそんなことを言うリベラリストって事になるかなぁ、と

言えるんですよね。

ただまあ、小泉に良い面はありましてw

それは実力本位の競争社会をクリエイティブの部分で少しは復活させたこと

なんじゃないかなぁ、と思います。

これによってコネとかそういうのでやってきた人や実力がないのに若いと言うだけで

広告代理店に安価に酷使される人の問題が浮き彫りになったようには思います。

まあ、あとはダメな事だらけですけれどね。