読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

☆★☆ コズミック・ディスクロージャー ★視聴者質疑パート 6 シーズン 7 エピソード 12★ その1 ☆。・:*:・゜`★

☆★☆ コズミック・ディスクロージャー ★視聴者質疑パート 6 シーズン 7 エピソード 12★ その1 ☆。・:*:・゜`★

March 20, 2017

◎ David Wilcock : さぁ、『コズミック・ディスクロージャー』へようこそ。

司会のディビッド・ウィルコックです。

インサイダーのインサイダー、コーリー・グッドをお迎えして、お送り致します。

いつも言っていることですが、皆さんの質問がこの番組に影響を与え、番組の形を作っているのです。

コーリー、質問に答える用意はできていますか?

★ Corey Goode : できていますよ。

【 様々なオーブ 】

◎ David : では、早速始めましょう。

「コーリーは、ブルーオーブに拾われると言っていますが、私は3年前に、息子と一緒に黄色のオーブを目撃しました。当時、七歳の息子は、それを宇宙船といって追いかけました。小さくはなかったが、音の全くしなかったオーブでした。」

「ふと、息子の方に振り向いたら、オーブが消えてしまいました。何故、自分がその場で固まったのか、理解できませんでした。でも、息子はそれが何であるかを知っていました。この黄色いオーブは何なのか、説明して頂けますか。」

これはどうも、UFOの目撃みたいですね。

黄色い光を放っていたけど。

★ Corey : ええ、本物のUFO目撃だと思います。

以前にも話しましたが、色々なオーブがあります。

オーブというだけで、他のオーブとは必ずしも関係があるとは限りません。

多くの場合、肉体のない生命体、、または魂が現れれば、それがオーブに見えます。

様々なオーブがあるのです。

以前、友人が狩りの最中で、辺りをフワフワと浮いていた赤いオーブを見つけたと話してくれました。

それから4年後でしょうか、友人と一緒に狩りをしていたら、トウモロコシ畑の中でバスケットボールほどの大きさの赤いオーブを見つけました。

まるで、水晶のボールの中で炎が上がっているような感じでした。

畑をスキャンして、何かを探しているような感じで浮いていました。

そうしたら、いきなり浮き上がって消えました。

何だったのか、全く分かりませんでした。

◎ David : さて、質問が多いので、次へ行きましょう。

地球の現状に加担した様々な ET Leannaarts からコーリーとデービッドへ、ということは、私達二人宛ですね。

「私達は、レプティリアンが作った監獄惑星に囚われただけでなく、死んだ後も別の次元で、彼らに苦しめられました。彼らは支配の為に宗教、貨幣の魔法制度、地球磁場を作り、私達の記憶を消す為に、月での作戦まで作りました。この考え方についてどう思いますか。」

★ Corey : 正直に言うと、レプティリアンに責任を擦(なす)りつけ過ぎていると思いますよ。

◎ David : 私の信念体系からも、大きくズレていますね。

★ Corey : ええ。

この惑星を、実験のシャーレーとして利用している地球外存在は大勢います。

確かに地球は監獄惑星で、私達は自分が自由で、宇宙のことを何でも知っていると思い込んでいる、自由行動可能の奴隷です。

でも、レプティリアン以外にも、私達にコンタクトして来て、この惑星の現状に寄与したグループが他にも色々あります。

レプティリアンは、その中の一部に過ぎません。

全てを、擦(なす)りつけてはいけないと思います。

◎ David : 結局、このようなUFO信仰が作り出されるのは、全て悪い地球外文明の所為(せい)ということですか?

★ Corey : 私達の遺伝子の中に組み込まれた先入観や、社会から受け継いだ偏見を、彼らが悪用しているに過ぎません。

私達が、自分で宗教を作り出しているのです。

そして、彼らは、私達が如何に宗教に支配され易いのかを気づいたのです。

だったら、宗教の概念を後押ししてやればいいのでは、と彼らは考えた訳です。

【 ETと地球人の個性について 】

◎ David : Leahahuman からの質問です。

「ETのアートと文化を、もっと教えて下さい。地球人類の創造性が認められていると聞いて、嬉しいです。」

これはどうやら、ミカの惑星の人達のことを言っているようですね。

★ Corey : ええ、ミカだけではありません。

私達は、他の文明との間で色々な物々交換をしていますが、その中に、彼らが欲しがる私達のアートや彫像が含まれています。

第二次世界大戦中に行方不明になったアートは、今頃、どこかの太陽系の壁に掛かっているかも知れません。

確かに、私達の創造性は非常に豊かです。

それが、彼らに好まれているところです。

彼らも創造性が豊かで、私達が欲しくなるアートを創作します。

◎ David : 宇宙プログラム・インサイダーの一人、ジェイコブは長年に亘(わた)って、私に多くの情報を提供してくれました。

それらは見事に、貴方の情報を裏づけています。

彼が会ったETの中に、非常に単調な種類がいて、誰と話しても、同じ人と話しているように感じたそうです。

お互いに、(個性が)よく似ているそうです。

地球人が、これほど個性豊かで、他のET文明よりも創造性において高い潜在能力を持っているのは、何か理由があるのですか?

★ Corey : 今、貴方が取り上げたETは、少数派だと思います。

◎ David : なるほど。

★ Corey : もちろん、地球上の種に対する遺伝子操作が、大きく影響しました。

彼らも、非常に強い感情を持っていますが、それは非常に限られた狭い周波数帯の感情です。

◎ David : 「スター・トレック」のバルカン人みたいなもの?

★ Corey : いいえ、彼らのは感情ではありません。

◎ David : そうでした。

はい。

★ Corey : 彼らも人を愛しますが、それは非常に厳格な愛情で、彼らが体験している愛情は、私達の感じている愛情とは違うものです。

私達は、非常に広い範囲の感情を持っています。

それが恩恵をもたらす一方で、害ももたらしているのです。

私達は自分の感情を制御できません。

私達が自分の感情を制御して、それを創造性に注ぎ込めるようになれば……私が言いたいのは、私達はまだ、自分の創造性の実力を発揮すらできていないのです。

◎ David : 痛みも苦しみもないユートピア文明の中に居るより、監獄惑星の中に身を置くことで、より高い創造性が絞り出されて、より良質なアートが作り出されるという考え方があります。

そういう考え方が、地球人の魂に埋め込まれて、闇の根源になったという可能性はありますか。

★ Corey : ええ、そういうことは十分考えられます。

【 社会の中に潜む能力者・人格変容者 】

◎ David : 私も、そう思います。

次は、Gymratt89 からです。

「コーリー、貴方の知っている限り、MILABのスカウト・政府・カバールなどの監視の目を逃れて、身を潜(ひそ)めて隠れ続けることに成功した直感エンパス、または人格変容者は居ると思いますか?」

★ Corey : 居ると思います。

特に、人格変容者の場合は、訓練や扱いが大変です。

その多くは、プログラムの中で少し入れられただけで、記憶を消去され、社会に戻されました。

従って、社会の中には人格変容者はたくさんいます。

もし、貴方が直感エンパスで、既存の検査、または監視された家系や血統から逃れている状態であれば、そのまま見つからない可能性は高いでしょう。

◎ David : ブルーオーブを体験した人がどんどん増えていて、彼らは訳が分からず、ググったら私達の番組を見つけて、貴方にメールを送っていると貴方は言いましたね。

この質問のように、その人達は全て特定された可能性はありますか?

それとも、特定されていない人もいるのでしょうか。

★ Corey : その多くは、特定されていません。

ブルーオーブは人々を目覚めさせて、使命を気づかせる為に訪問しているだけです。

貴方に送った動画の中に、背景にスペイン語を話している人達が居て、ブルーオーブが飛び回っていました。

彼らは喘ぎながら、ブルーオーブの話をしていました。

それは、人々を目覚めさせる為のパフォーマンスです。

◎ David : 貴方の言う「目覚め」は、ある種のDNA活性化、または意識の息吹を起こして、それまで持っていなかった直感エンパス能力を蘇(よみがえ)らせるようなものですか。

★ Corey : いいえ。

その対象者に、自分が誰で、自分は何の為にここに居るのかを、その人の潜在意識に語りかけて促(うなが)しているだけだと思います。

◎ David : なるほど。

★ Corey : 全ては潜在意識の中で起きていますが、その為の触媒です。

【 誘拐にも利用された人間の行動を制御する技術 】

◎ David : では、次へ進みましょう。

「誰でもいいから、答えて欲しい。」と書いてあります。

私が試しに答えてやってもいいけど、これはこの番組の主旨ではありませんね。

「そもそも、ジグムントと下層プログラムの人達は、どうやってコーリーのことを知ったのでしょうか? コーリーを、家から尋問の行われた宇宙船まで歩かせるマインドコントロール技術は、どんなものですか?」

実質、二つの質問ですね。

★ Corey : ええ。

彼らは、私がこの番組を始めた後(あと)の各種傍受通信から、私のことを知りました。

この軍産複合体のグループは、空軍です。

彼らに与えられた状況説明は、他の秘密宇宙プログラムが受けたものとは、全く異なります。

私が言っていた内容は、ある程度彼らの情報と一致しましたが、それ以外の部分は彼らにとって受け入れ難いものでした。

その為、彼らは私を訪ねて情報を集めて、真実を確かめようと決めました。

質問の後半ですが、彼らは、どうやって私を操って自ら家の外に出たかですね。

彼らは、意識と体の自律神経系をコントロールする技術を持っています。

対象者の呼吸を速めたり、心臓の鼓動を早くしたり、遅くしたりできます。

起こして、歩かせて、ドアを開けさせることもできます。

そういうことが、できるのです。

私は、その科学的な詳細を知りません。

ピート・ピーターソンなら、知っているかも知れません。

◎ David : 人間をリモコンのロボットみたいに歩かせて、ジョイスティックで脚を動かせたりできるとは思えませんが。

★ Corey : できますよ。

◎ David : えっ?

できるんですか?

★ Corey : ええ。

◎ David : そうですか。

これはきっと、普通のテレパシーでできることよりも、ずっと強力なのでしょう。

★ Corey : ええ。

立ち上がらせて、歩かせて、ドアを開けさせることができます。

一旦、体を動かせることに成功すると、体は無意識の内に追いていくようになります。

これは、自然な反応です。

扉の前まで着いたら、そこで座り込んだりしないでしょ?

意識も体も、自然にドアノブに手をかけるようになるのです。

そうやって、脳の特定の部位を触発されるのです。

◎ David : これは、物議を醸(かも)しそうですね。

こういう技術があると暴露したところで、実際に、それで遠隔支配された人であっても、現実として受け入れることはできないでしょう。

特に、統合失調症に診断されそうな人達の場合は。

本当は妄想型統合失調症の兆候を示しているのに、自分は尾行されていると妄想する人が多いです。

合わせて約80万人が各諜報機関のあらゆる部門で従事していますが、このような扱いを受けた人間は、どのくらいいるでしょうか。

実際に遠隔支配された人でも、まさか自分が該当者であるという現実を受け入れない人が多いと思いますが。

★ Corey : 地球外生命体は、それを誘拐に利用しています。

これは、彼らからもらった技術で、リバース・エンジニアリングの成果です。

◎ David : そうなんですね。

★ Corey : これは元々、宇宙、または銀河の中のあらゆる生命の生理パターンを熟知する、高度な文明から伝わった技術です。

それを操るのは、彼らにとっては容易(たやす)いことです。

【 被害妄想はカバールの思うツボ 】

◎ David : 日常生活の中でいつ、どこでこんな技術にやられるかと、不安になる人が出て来そうです。

★ Corey : そういう心配性の人は、どこにでも居るものです。

何かを言えば、それを一方的に捻(ねじ)曲げたりする人、薬品などでバランスが崩れた人は、その情報を勝手に解釈してしまうでしょう。

私達にできることは、何もないです。

◎ David : それが、完全開示で直面する問題の一つになりそうですね。

自分は特別で、ありとあらゆる被害妄想に陥る人間が現れそうです。

そういう人間は、大抵カバールのことを多少知っていて、自分が狙われていて、追いかけられていると信じ込んでいます。

でも、こういう情報をインターネットで知っただけでは、実際に、カバールに特別に監視される人はほとんど居ないと思います。

★ Corey : ほとんど居ないですね。

◎ David : 狙われるケースは、どういうのがありますか。

★ Corey : それだけで狙われるケースは、極めて稀(まれ)です。

UFOや宇宙人の情報を知っているだけでは、相手にもされません。

彼らにとって本当の脅威、または利用価値のある人間でなければなりません。

地球外生命体にとっても、同じです。

彼らは降りて来て、利用価値のある人間を見つけると、その人を支配しますが、回りの人間を支配したりはしないのです。

例外として、彼らが似た技術を、特定の地域に適用する場合があります。

影響を受けた対象は、全員深い眠りに陥って、脳波が操作され、深いθ波状態になります。

そうやって、体の中の生理運動を起こすことで、全員の意識を変えることができます。

【 監視情報・ビッグデータはただの干し草の山 】

◎ David : 前に言ったかどうか覚えていませんが、私から聞きたいことがあります。

私にとって、最も印象に残った体験の一つです。

バージニア・ビーチからニューヨークに向かう途中で、ワシントンDCの近くで、タイヤがパンクした時です。

タイヤ販売店に行ったら、受付の人は、元CIAでした。

彼との会話の中で、それに気づきました。

クリフォード・ストーン軍曹が、私達の番組で話した二つの隠密UFOプログラムがあるでしょ?

既に知られていた情報ですが、ムーンダスト・プロジェクトと、ブルーフライ・プロジェクトでした。

それを語ったら、この人は目を皿のようにしたのです。

「何でそれを知っているの?」と彼は聞きました。

そこで会話が続いて、「お前らって、厄介(やっかい)だな」と私が言いました。

「どういうこと?」と彼が聞き返しました。

「電話でキーワードをいくつか話しただけで、カチッと音が聞こえて、点灯していたダイヤルが点滅し始めた。『地球外』とか特定の言葉を口にすると、電話が録音状態になるのは明かだよ。」と、私は答えました。

更に、私は続けました。

「俺は、CIAにマークされたのか?」

「お前は、どこに住んでる?」と、彼は聞きました。

バージニア・ビーチだよ」

「そうやって監視されている人が、バージニア・ビーチに何人居ると思ってるの?」

「知らないよ。100人ぐらい?」と私は答えました。

「約4万人も居るんだよ。俺がそこに居た時の数字ね。」

「そんなに居たのか、やっぱりね。盗聴内容はハードディスクに保存されるだけで、実際は聞いたりしないよね?」と、私は聞きました。

「そうだよ」と、彼は答えました。

つまり、そういうことです。

【 スノーデンが言っているような、大量に収集された情報 】

★ Corey : ですね。

◎ David : 実際の所……

★ Corey : ただの干し草の山ですね。

◎ David : 諜報員から個人に対して、何かの行動を取ったりはしないということですね。

★ Corey : そうです。

何かのキーワードを引き金に、詳細の情報が自動的に保持されるだけです。

◎ David : 纏(まと)めてみましょう。

信じられないような被害妄想をする人が、居るのです。

会ったことがあります。

何か聞いてはいけない情報を聞いただけで、諜報員に追っかけられて、目をつけられると思い込むのです。

どうやら、カバールが、そういうマインド・コントロールを人々に植えつけたようです。

でも、ほとんどの場合、その程度のことで、カバールが構ってくれるとは思えません。

★ Corey : 構ってくれませんね。

◎ David : 貴方も、やはりそう思いますか。

★ Corey : ええ。

そうすることで、私達が自己管理して大人しくなりますからね。

続き →