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エンドレスサマーキャンペーン第五回

もう日付変わってますが、今日はエンギアキャンペーンのセッション日でした。

去年の12月から始めて今回で5回目、第6話『雷鳴』。

タン・メイリィが新人ナビゲーターとして瑞穂基地にやって来て、一悶着起きる、そんなお話です。

PC1:バーグ

ギアドライバー/ナビ:タン・メイリィ

PLはアスカゼさん。

アジア系の血が入っている、快男児と呼ぶに相応しい、16才の少年。

弱きを助け強きをくじき、子供に優しい、熱く仲間思いの、筋の通った男。

戦闘においては両手のパイルバンカー(エンゼルギア同人誌Innocent Affectionより)を操り、全力で敵を粉砕する。

名前はネパール語で『虎』だが、本名ではなく、本名は誰にも(ヴィヴリオにすら)教えていない。

7/7にアクシアに連れられてヤシマに亡命してくるまで、世界各国を回っており、色々なことを知っている・・・が、如何せん脳筋過ぎて、すぐ思い出せるとは限らないのが玉に瑕。

※【肉体】10、〈事情通〉3レベルだが【理知】2

初めて引き合わされた時にメイリィにコンロン語で話しかけ、置いてけぼりになるヴィヴリオ

秘匿情報として、コアハンターだった海賊の息子で、彼は海原ひとせと共にヴリルソサエティに雇われた傭兵である。

今は天使を倒すことを最重要任務として協力している。

今回、メイリィと組むことになった、という導入。

PC2:那由多 暦

セラピアから、新人のメイリィは危うい、と言われる導入。

AG2から《家庭料理》を導入して習得。

状況的に、オープニングでは『夏の夕暮れ』が始まる前に戻っていて、ミドルの途中で裏番組が終わる、という変則的な進行だった為、肉体的にも精神的にもまだまだ鍛えられていない、という少々やり辛かろう立ち位置を強いることになってしまいました。

話が前後してるからしゃーない。

PC3:ミリアリアエクレール

ヴィヴリオから新人が来ると伝えられる導入。

実は《高性能武器:エンゲルシュヴァルト(アームズ)》でダメージ+9と、PC達の中でも対人戦闘能力がかなり高い部類であることが今更判明。

他はアスカゼさんのPC:凍であるヴェンツェルが9、セラさんのPC:伊音のほのかが11。

ミリィを使ってもらうのはこれで4回目ですが、4回目にして初めてホルテンに搭乗。

ミリィは第1〜3話のPCですが、1・3話は基地直近での戦闘だった為に基地内から支援、第2話は天使を結界に閉じ込める為、沙織の戦闘機に同乗だったので。

PC4:白川 沙織

呪法船団からメイリィを瑞穂基地に連れていく導入だが、シナリオの都合上また部隊が全滅する。これで通算二度目(最初は第1話)。そろそろ死神と呼ばれそう、とはPLの綾瀬さん談。

AG2から《きらめきの壁》を導入して習得。ディフェンダーっぷりに磨きをかける。

飲酒すると冷静冷徹なキャラが崩れ、年相応の顔を見せることが判明。尚設定年齢は18歳だが全員黙認。

メイリィのイメージCVはくぎゅだと言ったら、アスカゼさんが釘宮病患者だった為、キャンペーンに追加されたシナリオです。

普段は脳筋キャラはあまりやらないそうで、楽しいけど頭使うから疲れる、とのコメント。

ですがメイリィの暴走を食い止め、自暴自棄のメイリィを諭し、見捨てずに導いてくれて、GMはいいものを見させてもらいました。

クライマックス直前のロゴス200点、パトス357点が全てを物語っています。

しかも前半はダーザインロールがまるで別ゲーのように奮わなかったにも関わらず。

クライマックスでは、支援込みで569点のダメージを叩き出す。これ、《奇襲》無しなんだぜ......。

そしてメイリィは、バーグからは大切な相棒として認められるが、メイリィ自身はどうやらそれ以上に思っている模様。

その顛末は、いずれ語られる日が来るかも......知れない?まだ現状では、今回限りのPCになるので。

また、バーグとメイリィが第一小隊に加わったことにより、7/23の段階で第一小隊の構成員は隊長のアクシア、副隊長の桂、前衛のバーグ&メイリィ・沙織、前〜中衛のヴェンツェル&凍、後衛の暦&セラピア、後方支援のミリィでかなりバランスが良くなりました。

時間軸的に、第6話は7/14〜7/20。第2話『夏の夕暮れ』(第二次桂ショック)が7/15〜18で第3話『機械仕掛けの聖女』(第三次桂ショック)7/21〜7/22と、第一小隊はお腹の痛い日々が9日間続くのですが、沙織はメイリィを基地に連れ帰ったと思ったらすぐ天使の襲撃(夏の夕暮れ)で寝る暇もないほど何度も出撃させられ、同時進行で本シナリオの天使が襲撃(17日)、桂の亡霊?撃破したのも束の間(18日)また天使が襲撃(19日)、終わったら今度は桂がT−Xとして帰ってくる(21日)という酷いタイムスケジュール。

だが私は謝らない。

ただ同時進行の終了済み別シナリオのお陰で、PLの他の担当PCがNPCとしてちょこちょこ出せたり、そのシナリオに繋がるようにシーンを演出したりと、GMは正にキャンペーンの醍醐味を味わうことができました。

今日の迷言?と迷場面

「沙織さんの地獄の一週間」※7/14〜19

「第二小隊は導火線が短いが、第一小隊は爆発したときの威力がヤバい」

メイリィからバーグへの心情の吐露を出歯亀して酒の肴にする、ダメな大人たち。筆頭がまさかの沙織さん(沙織・フラン・ミリィ)

目の訓練として出歯亀を暦に強いるセラピア

以下はいつもの、キャンペーンとは関係ない話

少し早めに上がり、いつも通り打ち上げでわいわいと。

しかし......世に困ったちゃんの種は尽きまじ。俺は困ったちゃんに悩まされたことが少なくて良かったなーとつくづく思ってしまった。

まあ俺が今でもコンベンションに出没してたら、明らかに老害って言われるけどね!

ええねん、分かる人相手しかやるつもり無いと開き直ってますのん。汎用機になる気は毛頭なし。

まあ分かる人に向けては、これでもかと汎用性広げてシナリオ作るけどねー。

BE-BOP-瑞穂中学の選択制ハンドアウト13種とか、1999 SECRET OFJECTのエンディング、クベルタ以外のナビゲーター7人分用意したとかはその最たる例だと思う。

そして、BE-BOPに更に加筆入るんじゃないか、とPL諸氏に言われるなど。

確かに、攻略対象にクベルタいないし、他にも羽村、ズィーガーいないしね。

アクシア?素直にお見合いシナリオ遊ぼうぜ?

まー気が向いたら、かな。尚俺はそう言った舌の根の乾かぬ内に、ホイホイ作れちゃったりする人だったりする。

スイッチさえ入れば、自分でもドン引きするレベルで早いからなあ。

ところで、今日は湘南新宿ラインが人身で遅延とか出てたから久喜で乗り換えずに行ったけど、乗車時間が長かった(概ね2時間半)せいでシナリオ作りが捗った......。帰りは流石に頭が回らなかったからやらなかったけども。

自作シナリオでトゥアレタの掘り下げが弱いので、シナリオクラフトの「トゥアレタが暗殺されそうになる」をベースに一ヶ月前に少し書いて、今一つ代わり映えがしない展開にしかならなさそうだ、と思ってお蔵入りさせたシナリオ。

STAINLESS NIGHT(聖飢魔II)を聞いて「あれ?ここの歌詞、完全機械化兵絡みのシナリオに使えるんじゃね?」とネタ帳にメモして、足りなければ混ぜればいいじゃない、とばかりにレッツ・ラ・まぜまぜ。

そしたら互いに薄かった部分を補えたので、そのまま肉付け作業に移行。プロット自体はお蔵入り時点で組んでおいたので。

また、割り振りもPC:トゥアレタギアドライバー、情報将校、完全機械化兵って元々決めていたので、完全機械化兵が話に絡むなら、もうクベルタメインのシナリオも書いてる事だしPC:クベルタにすればいいな、と流れるように決定。

現時点で、あと5シーン分書けば出来上がり。まあ無理して急ぐ気はないけどねー。

気付けば今作ってるこのシナリオで、エンギアは今年5本目。大体月イチ+α。

去年、特に8〜9月に比べればペースが落ちてると言っても、そもそもあれは自分の目で見ても異常なペース。

7月1本、8月7本、9月12本、10月1本、11月2本、12月2本の合計24本。今年に入ってからは2月2本、3月2本。

実際数字にすると、異常性がより一層分かる。こうなりゃ目指せ3クール39話?

尚それには、あと作成中のシナリオ抜きで9話必要。BE-BOP-瑞穂中学は現状番外編扱いだけど、3クールに拡大するなら候補は8/5の完全空白日、かな。

あと残りの空き日8/24は、帝都奪還作戦とヤシマ48時間攻防戦が終わった直後だから、ここだけは何としても空白日のままにしたい。最後の日常が過ごせるであろう日だし、展開如何によっては、脱落者が半端無い。なので、NPC達が全員生存しているであろうリミットは、EL .DORADOの始まる前、8/5な訳で。

どのナビがどの日程で空いてるかは全てチェック済みなので、思い付きさえすれば行け......るのか?駄作になるので、無理は禁物ですが。しかし......キャンペーンの最中にシナリオが増えてくってのは聞いたことねえなあ。

次回までに次のシナリオ書くってのなら分かるけど、既に十分書き溜めがあるにも関わらず増える増える。セッション回数と同じペースでシナリオが追加されてくから、いつになっても残りシナリオ本数(≠セッション回数)が変わらないwww