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言ってはいけない。。的考察。

橘 玲 著 「言ってはいけない」 敵に考察すると。

実父(遺伝上の)はかつて地上げの王位様と呼ばれた田山恒彦という人物である。

母はティーンエイジャーの頃からアイドル的な美人女優坂口良子である。

若いころからお金には困らなかった母。

ブルドーザーのような?やり口で大儲けしたであろう不動産王。。

金銭感覚、世間の常識云々、とても庶民感覚とはかけ離れたものであろう。

やがてバブル経済が弾け、19歳差の年の差結婚した両者は離婚。

その際に負った負債は40億。。。

その連帯保証人に妻の坂口良子に押し付けてた不動産屋の下衆な男。

坂口良子は馬車馬のように働く。尾崎健夫という実質上の伴侶を新たに得たところで、

40億って。。尾崎建夫もトッププルゴルファーであったものの全盛期は過ぎて

賞金もそれほど多く稼げなかったことだろう。

5年前、坂口良子、癌で逝く。

残された娘は養父の尾崎健夫がいてももう大人。堅実な性格云々

尾崎氏の影響力はそれほど大きくなかったであろう。

言ってはいけない」的に言うと、犯罪的な金儲けして借金を人に押し付けた

田山某、、現在末期がんで虫の息らしいが、彼らの性向が杏里容疑者に映ったのだろうか・

ホストに狂い、借金を重ね、挙句に恐喝。

お金狂いの不動産王様の反社会的な遺伝を受けていたとなれば、まことに哀しいことである。

折角美人に生まれたのに。。

反面教師でまともに育たなかったのか。あ〜〜難しいなぁ。。

“ANRI”こと坂口杏里に逮捕報道