視線のほう(詩)

あなたが悲しむ顔が見たくなくて僕は時折うるさくなってしまう

バカな事しか言えない僕で笑ってくれてありがとう

だけど本当は見つめあえていない

あなたの悲しみの本質から逃げているから

何も聞かない事が正しいのかな

解らなくなって今日もまた見つめ合えず

次に会う時は少し落ち着いて大人ぶったりなんかして

見つめ合おうかな

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