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輝ける黄金の日々

 今年も「今年こそはGW使ってガンダムW見よう」って喉まで出かかっていたけど、かれこれ3回目ぐらいのネタなのと、出来もしない約束はするもんじゃないと思うので心の奥底に閉まっていた次第。エンドレスワルツだけ見とけば良いとか聞くし。唯一取れた2連休もほぼ寝て、夜はかつや食って過ごす素晴らしい日々でした。平日はよカムバック!

 なので近況をちらほらと。

●勇者ああああ TV番組

 今期からテレ東で始まったTVゲームバラエティ。MCはお笑いコンビのアルコ&ピース。M1だかキングオブコントで受精コント披露して、ちょっぴりクレームを受けたアブないコンビだ。

「ゲーム知識0でも楽しめる」をモットーにしつつも、随所にゲームネタが散りばめられた「よく分かってる」番組で、毎回変なコーナーと小粋なトークで楽しませてくれるナイスなゲーム番組だ。有野係長のゲーム攻略を見守る「ゲームセンターCX」や、杉田&中村ペアのディープな知識を楽しむ「東京エンカウント」とは全く違うジャンルで、なおかつ地上波&ネット配信の振り返りで楽しめるというハードルの低さがグッドだ。予算はないがさすがのテレ東である。

 大きな違いとしては、MCがあくまで「ゲームがそこそこ好き」な芸人であり、なおかつ番組スタッフがバラエティ慣れしているため、「みんなが知ってるゲームを深く掘り下げる」というよりは「みんなが知らなくても場を盛り上げる」といった番組構成になっているところだろうか。アメトーークのゲーム企画系に似たノリで、ゲームを知っていればもちろん楽しめるし、そうじゃなくても芸人の掛け合いを見ているだけでも楽しく感じる。そうやって盛り上がるゲームを見てるとやっぱり自分もやりたくなるものだ。あとあらびき団をゲーム芸人に特化させたようなオーディション企画が最高。

 と、全体的にゆるく楽しめる良番組なのだが、唯一「趣味をゲームだと自称する女性タレントを摘発する」というコンセプトのコーナーのゲーム風紀委員が賛否分かれてて、個人的にはゲラゲラ笑って楽しんでる身なのだが、中には「お前らの価値観や持論でにわか判定するんじゃねーよ」と、どうもバラエティとドキュメンタリーを混同してるっぽいマジレス勢が本気で叩くという、ちょっと良くない流れだけ心配している。プロレスとか台本とか野暮を言うつもりはないが、最後は出演者全員が笑って締めてるんだからそれで良いじゃないか。

 とにかく、現状で1週間のご褒美の一つとなっているので、みんなも見よう!

http://www.tv-tokyo.co.jp/aaaa/

(ニコニコ配信もあるのでそっちがオススメ)

●弾銃フィーバロン PS4

 M2ショットトリガーズ第2弾。第1弾のバトルガレッガ程のセンセーショナルさはなかったが、ガレッガはお世辞にも一般向けとはいえないゲームなので、こっちの方が素直に楽しめるというシューターも多いのではなかろうか。ランクを気にしなくてええんやで。弾撃ちっぱなしでアイテムをガンガン取ってもええんやで。

 後に『怒首領蜂大往生』やら『虫姫さま』やらで画面を弾だらけにするケイブシューティングの初期作だが、本作のテーマは「原点回帰」。なので画面に出てくる弾はそこまで多くはないが、どれも自機狙いの高速弾まみれで、自機はひたすら切り返しで避けるのみというシンプルさ。敵を素早く倒したら兵士がいっぱい落ちてくるので、それをもらさずキャッチ。それを80年代ディスコBGMに合わせて四六時中やらされるので嫌でもテンションアップ! なイケイケなシューティングだ。何で硬派縦シューとダンスを合わせようとしたのかは謎だけど!

 もっとも、後半になればなるほど自機移動がせわしなくなるゲームなので、パッドで遊ぶと指が死ぬので安物でもいいからアケコンを買うと吉。

ニンテンドースイッチ

 ひたすら欲しい。今月末のマリカーにくわえ、6月ARMS、7月スプラトゥーン2と1年遊べるソフトが控えているのに、本体在庫の復活の気配がないのがこわい。絶対ありえないけど、このまま本体が手に入らないまま秋とか冬とか迎えるんじゃないかと背筋が凍る思いである。

 あと1・2・スイッチで乳しぼりたい。赤ちゃんあやしたい。ぼっち勢ほどパーティーゲームに惹かれるふしぎ!(例・一人マリオパーティなど)