DVDの整理&試聴で3日過ごす。

嫁と子は帰省して、一人だけで3日過ごす。

録画しただけで、ほったらかしのDVDを100枚ほど整理。

ほとんど映画。

見てないモノ見たモノ、こんなの録画したっけモノ、、

2年分くらいをだらだらと。

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見たモノ。

東映映画 「憑神

原作者も監督もキャメラマンも、演じる主人公もすんごい有名な人なのに

コケたと記憶してる、、。

で、ちらちらと観ていて、60%くらいまで、さっぱり面白くない、、

憑依する神様演じる俳優がさっぱり面白くない、、

それでどうなるって先がわかんない。でも、

やっと面白くなってきて、寛永寺の立て籠もりで福本清三さんが映って、大激戦、

その終わりに主人公が死ぬシーンの直後、現代の飛んでるジェット機が映って原作者が映って

ハイお終い、なんだこれ、、、惜しい一本だなあ、、東映ひさしぶりに時代劇に力入れて撮ってるのに、もうちょっと構成と俳優をウマくしたら、面白いのに、、。

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砂の女勅使河原宏監督。

原作を読んだので。 以前に録画してたのを。

原作通り。そのまんま。 

1960年代に前衛映画ってのを作って発表できる国はそうそうなかったと思うけどね、

まだ、この映画はわかりやすい。

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ヴィンディーゼルのSF映画、3作目、

リディック ギャラクシーバトル」。

脱獄して宇宙で指名手配されてるリディックが、

辺境の惑星に置き去りにされる。 首に懸賞がかかっているので

賞金稼ぎが二組やってくるが、やってきた宇宙船を盗んで

脱出する計画を起てる。

しかし、その惑星には、凶暴なエイリアンが居て、

賞金稼ぎが次々とやられ、、

一作目は見たか、、面白かった。

リディックが、一端捕まっての「おまえらは、こうなってこうなって、こうなるぜ、、」

黒澤の「椿三十郎」を彷彿とさせやがる。

ヴィンディーゼルは、

ワイルドスピードも、トリプルXもいいけど、これが一番好きだわ。

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NHK映像の歴史で「ロックフェラー」をやっていて、石油を独占して、

自分の会社が売り出すものを世界標準にまで持っていく、

その会社の名前が「スタンダード石油」ってそこから来てたのかと知る。

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山田風太郎の戦後日記  ◎。

戦中派日記は、読んだことがあって。

三國廉太郎さん朗読がウマいわ。

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土曜日の「阪神広島戦」 金曜日も逆転で、次の試合、9点差をひっくり返すか、って阪神、、

キャッチャーの梅野って選手が◎だわ。

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ってなことでした。