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ライブ備忘録87 4月22日 ドンコル、さぁさ、大曽根クルール、たなかゆり@中津 Vi-Code

この日は、しばらく休養中だった、たなかゆりさんの復活ライブへ。なんだかんだで久しぶり感は無いような気もしますが(笑)、でも満を持して復活した姿には、やはりくるものがありましたよね。

まずオープニングアクトには、ドンコルというユニット。すでに解散しているけど、この日のためにゆりさんが復活させたという(笑)。その熱いオファーに答えて思いっきりやっていたから、爆笑ステージでありましたね。いや、歌はいいこと歌っているのですがw。

次に本編1人目は、さぁささん。さぁささんも気合を入れてのサポートを引き連れてのライブ。久しぶりにキラッキラサウンドでのライブを見ましたが、この日はじっくり聴かせるセットリストであったこともあって、めっちゃジーンと響いてくるものになりましたね。廣瀬氏の美メロな鍵盤での「桜ポラロイド」は、もうやばかったですね。そして、ゆりさんの熱いオファーに対する答えとして歌った曲たちに、やっぱりさぁささんだなと思う熱が感じられましたね。

本編2人目は大曽根クルール氏。普段から熱くて楽しいライブをする方でありますが、こちらも気合をいれてのバンドセットで暑苦しいライブ。西村氏のハイセンスな鍵盤サウンドにのっかって、パンチ力のある展開でありましたね。

そして、主役のたなかゆりさんもバンドで賑々しいライブ。こちらは鍵盤に朝香さんを迎えての弾けまくるライブでありましたね。お馴染みの「19時のシンデレラ」

がもう鼻血ものの仕上がりに。そして、休養中にいろいろ考えてシンプルに歌を追及していった結果、大人な色気(?)を出しつつも優しさあふれる今のゆりさんの全力を出しきったライブになりましたね。そこには、ゆりさんの新たな熱い想いがしっかりとあったような気がします。

それにしても、関西でサポート鍵盤奏者といえばで、まず名前があがる三人がそろうぐらいのみんなの力が入ったライブに、ゆりさんは愛されキャラだなとあらためて感じましたね。