講義のち演習のち面談のち詩作のち詩集二冊

早めに家を出て駅前の中華屋さんで焼きそばを食べてから電車バスで出勤。余裕で間に合いました。講義と演習を終えてから面談の学生がひとりだけ。無事に終了して帰宅は6時過ぎ。

昨夜おそくに、ブログ日記を書いた後、ふと詩のモチーフが浮かんだので最後まで書きました。まだ荒いかな、と思っていたのですが、さきほど確認したら、結構出来ています。少し推敲しましたが、どうやらこれは使えそう。月末締切の詩二つのうち一つ出来ました。あと一つ。その後、詩集を二冊読了。以下はツイッタより。

谷川俊太郎45『クレーの絵本』(講談社1995)若い頃から慣れ親しんできたというクレーの絵画に詩を付した詩画集。『夜中に台所で…』中の収録作がほとんどだが、本来の詩画集として初めて実現した。モーツァルトの音楽と同様に、言葉にならない音や色や線への憧れがこの詩人のポエジーの源泉だ。

谷川俊太郎46『やさしさは愛じゃない』(幻冬舎1996)荒木経惟との写真詩集。全篇女性一人称による語りの詩。若い女性になりきって男(写真家)への感情の諸相を語る方法は一種の物語を構成する。写真家と詩人の個性がぶつかり合っているとも見えるが両者の個性が強すぎてぎこちなさが否めない。

(引用ここまで)

月末締切があるのは、あと詩一つのほかに、短いエッセイ一つと長めの評論の推敲。口頭発表の原稿に手を入れる作業です。その次は「びーぐる」の諸原稿が待っています。対論も。

深夜ワインはイタリアの赤。音楽はバッハのパルティータをチェンバロで。詩が一つできて上機嫌の羽曳野詩人です。詩人です。。。。