楽チン・カヌー。

 昨日はMチと保津川を下ってきました。

 Mチと下るときは彼の艇に乗せてもらうので手ぶらで行けるので楽チンです…(笑)。

 金曜から土曜にかけて降った雨で水位が上がるのを期待してましたが、いったん少し上がってまた元に…(涙)。

 ただ、フォローの風が背中を押してくれるので楽チン…。

 風が強いので焚き火も楽チン。

 太めの根っこもきれいに燃え尽きました…(笑)。

 ランチのも「温」から「冷」に。

 「冷し中華」と「白身魚フライと鶏の照り焼き弁当」をMチにご馳走になりました。

 出発前のおにぎりとビールも…(笑)。

 午前中は青空ながらも時々太陽が雲に遮られて少し寒く感じることもありましたが、午後はその雲もほとんど消えて最高のコンディション。

 生きてて良かった…。

 イワツツジもこの一週間で一気に増えました。

 新緑もまだまだ美しい…。

 これといってトラブルも無いまま最後の瀬をクリア。

 ゴールは久しぶりに渡月橋手前の左岸に。

 Mチが車で来ているからです。

 ところが、その車を取りに行ったMチが帰ってきません。

 何かアクシデントがあったことは想像できるのですが、僕が携帯電話を持っていないので向こうから連絡することはできません。

 近くに公衆電話があったのでこちらから電話してみることも考えたのですが、「オレができることは何もないやろう…」と思って電話せず…(笑)。

 多くの人はこんな場合は「何があったんやろう?」と心配したり、イライラしたりするのかもしれませんが、僕はこの辺の感覚がちょっとマヒしてます。

 途上国の旅、特にアフリカの旅、別けても西アフリカの旅においては、ただただ「待つ」ことが日常茶飯事です。

 しかも、「何時間待つ」「どういう理由で待たねばならないか」がわかっていればましですが、そうでないことが多いのです。

 「いつまで待てばいいのかわからないまま待つ」、「何を待ってるのかわからないまま、ただただ待つ」、そういうことに慣れているのです…(笑)。

 やがて帰ってきたMチの話では、祭りのために40分間道路が封鎖されていたとのことでした。

 ということで、最後に小さなアクシデントはありましたが、帰りも家まで車で送ってもらって楽チン・カヌーは終了。

 Mチよ、ありがとう!

 幸せでした…。

 生きてて良かった…。

(もっと写真を見たいという方は、YAHOOブログの「クージーの遊歩人雑紀をご覧ください。)

http://blogs.yahoo.co.jp/coozy0314/

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