欧州旅行計画を確定させる

本日も小動きの市場

ハピネット、BBカストロール

セントラルスポーツTheグローバル社

プレナス、大塚家具などが貢献してくれました。

大塚家具については、

鋭意、買い増しを続けている

staycoolです。

薬王堂押し目を待っていますが、

押し目待ちに押し目無し・・の格言どおり

じれて、割安又は成長性を感じる小型に

少しずつ資金を入れています。

もちろん金にも継続して資金投入中です。

さて、キャンセル騒動など

色々と旅程を変更しながら、

そしてマイルをドブに捨てながら固めた

夏の欧州旅行

名目は夢を実現させた長男との約束

旅行なんてさっさとバックパック担いで

とっとと行ってくれば良いのでしょうが、

今の若者はそこまでの感覚がないのでしょうか?

同じ年齢の時には、

40のkarrimorを担いで

Frontierから紛争地帯まで駆けずり廻ったものです。

ただ、現在の情勢でやるのは余りに命知らずですがね。

名目は以上の通りですが、

実体としては、見せれる時に

見せておきたいというものがあります。

加えて夫婦共にいつ動けなくなるかも分かりませんから

気力・体力があるうちにという事もあります。

いつまでも元気でいるつもりでも

いつ気力又は体力、又はその両方が

消失するかも分からないですからね。

さて、旅程ですが

3週間で10ヵ国、搭乗回数15回という

ほぼウルトラクイズ並みの過酷さ・・

ブラックなパック旅行商品を超えますね。

しかし、2012年の欧州旅行の反省を踏まえ

極限に疲労を軽減させる仕組みがあります。

それは、極力移動で体力を温存する事

これはある程度のExtraで快適さを買うという事

マイレージの力を最大限に引き出す事で

長時間のフライト区間は全てビジネスクラス

短距離区間LCCを使わざるをえませんが、

極力座席指定してストレスを軽減し、

搭乗前のラウンジ利用で雑多な空間から避難する。

プライオリティボーディングに

チェックトインバゲッジには、必ず

プライオリティタグを付けて真っ先に荷物を

受け取れる形にする・・・

ただこれだけの事ですが、

よほど鈍感でない限り、時間の節約と

ストレスフリーになれる事は中期間以上の旅には

大事になってきます。

一人でしたらここまで徹底してやりませんが、

数年に1回の中長期間旅行ですから過分の処置も

致し方ないと思います。

ステイもできるだけ

品質にブレがないチェーンホテル

そこにリワードで頂ける宿泊権利を加え

更にローカル色溢れるステイも体験させる。

過酷な、しかし一方で様々な体験ができる

バランスの良い旅程が出来上がりました。

あとは、旅程を子供たちに渡して

アクティビティをある程度決めさせ、

旅の楽しみ方も自然に身に着けてくれれば良いかなと

思っています。