また、すいません。

またまたまた、野球のはなし。

最近の高校野球観戦が原因で、野球熱が高まり、ボールを打ちたい欲が溢れだしてきたので、久しぶりにバッティングセンターへ行ってきた。

場所は、神宮外苑バッティングドーム。

自販機でカードを買い、自由に使える手袋を左手にはめて、いざ勝負!

最初の相手は、ヤクルトのライアン小川投手。

前回行った時、なかなか打ててた記憶があったので、球速をいきなり120キロを選択。

ブーン、ブーン、ブーン。

全然ボールが当たらない。あらら。

ようやく当たりだしたら、ボールの上っ面を叩いて、高いバウンドのゴロばかり。

そして20球が終了。

構えは決まらないし、どんなスイングをしているのか分からないし、散だった。

そりゃ、何年かぶりにバットを振ってるんだから、当然だ。仕方ない。

何回かやれば大丈夫。次だ、次。

と、全く根拠のない自信。

次の相手は、西武の菊池投手。

左は、得意なはず。

しかし、球速は110キロと遅くなったので空振りはしなかったけど、どうバットがボールを捕らえているのか感覚がつかめず、またしてもダメだった。

おぉ〜、衰えてる。これはひどい

3戦目の相手は、巨人の菅野投手。

ここで、構えの感触がつかめてきた。

始動が少し良くなってきて、強めの打球が出そうな感じだ。

よしよしよし。

しかし、ここでカードの使用回数が終わってしまった。

う〜ん。

良くなる手応えは感じていたので、再度カードを買って、菅野投手と最後の勝負。

そして、ついに強いライナー性の打球が出た。

最後に少し形になってきて、4回戦80球の勝負が終わった。

汗ダラダラ、足ガクガクである。

運動不足と老い、そしてまだやれると自惚れながら、バッティングドームを後にするのだった。